大長みかんで有名な豊町ですが、先人たちは瀬戸内海の気候を利用し、代
々守り伝えてきた自然環境と共生しながら、農業を営んできました。時代とと
もに農業の様式は変化しつつ、これからもその営みは脈々と続いていきます。
 
 黄金の宝物
  豊町は大長みかん誕生の地です。温暖な
 瀬戸内海気候と水はけのよい段々畑で栽培
 される大長みかんは、コクのある甘みが人気
 で、全国にたくさんのファンがいます。
 
 
 先人たちの知恵と努力の結晶
  平地の少ないこの島では急傾斜地を段々
 畑にするために、「ゲシ」と呼ばれる石積が
 築かれ、はるか上まで続く段々畑の見事な
 造形が訪れる人に感動を与えています。

 
 
 大長仕様
  島の中だけでは耕地を広げるにも限界が
 あり、豊町では、島外に畑を求めて出かける
 出作が古くから行われてきました。島外の畑
 への行き来や収穫物の運搬には、農船とい
 う木造船が使われていました。



 
 町の玄関口
  島の玄関にあたるのが大長地区です。大
 長・小長港と2つの港があり、皆様のお越し
 をお待ちしております。(写真右)段々畑より
 大長地区を望む。北堀、南掘や民家など大
 長地区を一望できるこの景色は壮観です。


大長みかんについては呉市豊町のホームページ柑橘だんだん
にも詳しく載ってますのでどうぞご覧下さい。
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